オフィス移転でどんな費用が必要?

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事業変化で、オフィスが狭くなったり、あるいはもう少し小さなオフィスに移転しようかとしたときにどのような費用が必要か、オフィス移転の予算を組まないといけません。
貸事務所であれば、まずは事務所オフィスを扱う不動産屋さんに地域や面積、店舗用なら人通り、駐車場などの完備などの条件を提示して探してもらいます。

そういった不動産屋さんはWEBなどを利用して探し始めるので、自分でWEBで探してあたりをつけてもよいかと思います。

次にオフィス移転計画が決まると、移転先の準備工事が必要になります。

オフィスレイアウトのデザインの情報を求める人におすすめのサイトです。

設備、電気、電話LAN、水回り、警備契約などで、工事が必要となることがあります。
それぞれ専門業者が異なるので、打ち合わせや費用見積もりを行わないといけません。

すでに事務所などで使用されていて、工事が必要でない場合でも契約変更などの準備が必要です。



一方、移転元の方を家主さんに返す場合は原状復帰の工事が必要となります。
借りた時の条件がどうだったかを再度確認して、家主さんと相談し工事を進めたり、敷金の返還交渉をせねばなりません。

オフィス移転の日程が決まると運送業者を呼んで引越し費用見積もりしないといけません。

移転時に廃棄物が出る場合などは運送業者が引き取ってくれるサービスなどもありますが、原状復帰工事などと合わせて、移転後の宿題となります。

移転の日程が決まると、各個人のデスクの片づけ、段ボール詰めなども必要です。
また取引先への案内やWEBなどへの告知、カタログ、便箋、封筒などの表記変更も必要です。

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更に法務局での登記の変更、郵便局への移転通知も忘れぬようにしましょう。